IGTクリニック
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| 名称 | 医療法人 龍志会 IGTクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-413番地の41 |
~先進医療の専門性と信頼を紡ぐ。自費診療における高付加価値ブランディング~
がんのカテーテル治療(血管内治療)において国内屈指の実績を誇るIGTクリニックのホームページを大規模リニューアルしました。
本プロジェクトでは、がんの血管内治療に対する認知拡大を図るとともに、患者様やご家族からの相談件数を増やし、最終的な治療患者数の増加につなげることを目的としました。また、この治療法に関心を持つ医師との接点を創出し、採用強化にも貢献することを目指しました。
リニューアルの目的
-
- 相談件数の増加と治療患者数の増加
「チーム医療」の安心感が伝わるデザインを採用し、受診までの心理的ハードルを下げて相談件数の増加を目指す設計 - 治療の担い手となる医師の増加
医師が「この治療を自分もやってみたい」と興味を持つきっかけとなるような情報発信ができるコンテンツの構築
- 相談件数の増加と治療患者数の増加
リニューアルでのこだわり
リニューアルのゴールに沿って様々な取り組みがありますが、今回は制作チームが特にこだわったポイントをご紹介します。
◎受診までのハードルを下げる「遠方の方へ向けた相談導線」
~通常の予約電話に加え、オンライン診療や無料メール相談をシームレスに配置~
お住まいが遠方で来院が困難な方が、まず最初の「相談」へ進みやすくなるよう、受診までの心理的ハードルを下げるWeb導線を設計。 トップページには医師・看護師・技師らの「チーム医療」の集合写真を配置して安心感を伝えるデザインを採用。
「お問い合わせ・ご予約」ページからは、通常の来院予約電話のほかに、スマートフォンやタブレットで事前に治療の相談ができる「オンライン診療」や、初回1回のみ対応する「無料メール相談」へ迷わず辿り着けるルートを構築し、相談件数の増加を目指すインフラを整えました。

◎医師向け採用情報と連動した「症例データベース」
~CT画像と専門解説を組み合わせた、学術的コンテンツの構築~
「治療の担い手となる医師を増やす」という目的を達成するため、医療関係者向けに特化した専門コンテンツを構築しました。
医療広告ガイドラインを遵守した上で、様々な臨床ケースごとの「CT画像」と「専門的なアプローチ解説」をセットで開示。肝細胞がんや乳がんなど、疾患別・部位別に分かりやすく整理されたページ構成にすることで、医師が興味を持つきっかけとなる情報発信を行っています。
【症例 一覧】
【症例 詳細】


