芳賀赤十字病院 ホームページリニューアル
地域医療の中核を担い、県東地域で唯一の二次救急機関として24時間365日救急患者に対応する芳賀赤十字病院。周産期母子医療センターを併設するなど、最新の医療技術と設備で地域に貢献しています。
今回のリニューアルは、「つながる医療、頼れる安心」をコンセプトに、人材確保(研修医・リクルート)の強化とDX推進の基本方針を反映したデジタルサービスの実現を目指しました。利用者・紹介元医療機関・求職者、すべてのユーザーにとって「使うホームページ」となるよう、独自性と統一性のバランスの取れたウェブサイトへと進化しました。
リニューアルの目的・ゴール
- 人材確保と操作性の向上
リクルートの問い合わせ増加と、使用者にとって操作性の高い、優しいウェブサイトを実現。 - 地域中核病院の役割訴求
周産期母子医療センター、二次救急機関、紹介受診重点医療機関としての役割を明確に訴訟。 - 情報管理体制の改善
更新作業の属人化を防ぎ、CMS機能により時短で最新情報を発信できる体制を構築。
リニューアルでのこだわり
リニューアルの目的・ゴールに沿って様々な取り組みがありますが、今回は制作チームが特にこだわった3点をご紹介します。
◎病院の「核」を明確に打ち出すビジュアルデザイン
- 中核機能の集約
地域から特に求められる「救急」「周産期(周産期母子医療センター)」「紹介受診重点医療機関」といった病院の核となる機能を、トップページにアイコンと大きなビジュアルで集約し、即座にメッセージが伝わるよう設計しました。 - 情報設計の優しさ
全体に安心感と信頼感を与えるデザインテイストを採用。既存サイトの課題であったカーソルを合わせると意図しないメニューが自動で開く機能を解消し、必要な情報が探しやすい優しいUIに改善しました。

◎人材確保に直結する動線と、将来を見据えた基盤構築
- リクルート導線の最適化
リニューアルの主要目的であるリクルート強化のため、病院見学受付フォームを新設しました。中途・新卒の看護師、コメディカル、研修医が迷わず応募前のステップに進めるダイレクトな動線を確立しています。 - 高度なデジタルサービスに対応可能な基盤の構築
Web予約や病院コンシェルジュといった先進的なサービス導入の希望を見据え、将来の機能拡張に柔軟に対応できるウェブサイトの基盤(プラットフォーム)を構築しました。

◎「ユーザー別」と「最新」を追求した情報発信体制
- 多層的なナビゲーション構造
一般患者、紹介元クリニック(二次医療機関として)、そして求職者など多様なターゲット層に対し、「誘導する、自分で情報を探す」どちらにも対応できるよう、トップページからそれぞれの専門情報へ直接進める多層的なナビゲーション構造を確立しました。 - 運用体制の改善
更新作業の属人化を解消し、更新頻度が低いページの洗い出しをサポートすることで、機能評価で指摘された「情報が最新とは言い難い」状態を改善。CMS活用による時短で、適時・適切な情報発信が可能な運用体制の構築を支援しました。


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