東京都基幹リハビリテーション支援センター
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| 名称 | 東京都基幹リハビリテーション支援センター |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区堤通2-14-1 |
~基幹施設としての重厚感と信頼性を表現。地域医療・福祉を支える特設サイト~
東京都の委託事業として、地域の包括的なリハビリテーション体制を支える東京都基幹リハビリテーション支援センターのサイトを制作。
病院サイトとの親和性を保ちながら、上位組織(基幹施設)にふさわしい重厚感と信頼性を備えた独立した特設サイトとして立ち上げました。
リニューアルの目的
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- 基幹施設としての存在感とイメージチェンジ
病院ホームページとの親和性を保ちつつ、各地域の支援センターを束ねる上位組織としての重厚感・権威性・プロフェッショナル感を表現したデザインへ一新 - 問い合わせや研修参加への導線強化
行政担当者や医療・介護従事者、MSW、開業医など専門職からの認知を高め、各地域リハビリテーション支援センターへの問い合わせや研修会参加申し込みの増加
- 基幹施設としての存在感とイメージチェンジ
リニューアルでのこだわり
リニューアルのゴールに沿って様々な取り組みがありますが、今回は制作チームが特にこだわったポイントをご紹介します。
◎信頼感と権威性を兼ね備えた「特設サイト構造とデザイン設計」
~1ページ完結にせず独立したサイトとして構築し、存在感を明示~
情報を1ページにまとめず、各事業の活動内容や支援センターの役割をページごとにしっかりと構造化した特設サイトとして構築しました。
病院本体サイトの「安心感」をベースにしつつ、温かみのあるブラウンやベージュを基調とした配色を採用。上位組織としての重厚感とプロフェッショナル感を演出し、専門職から一般市民まで、閲覧した人が直感的に信頼感を抱けるデザインを追求しました。

◎必要な情報へダイレクトに届く「視覚的な情報整理と行動導線」
~都内12箇所のマップ連携と、研修・技術支援へのスマートなアクセス~
「地域リハビリテーション支援センターの役割」ページでは、東京都のマップ画像と地域別の詳細表を組み合わせて配置し、該当エリアの窓口や連絡先をひと目で探せるUIを実現しました。
さらに「事業内容」ページでは、研修詳細ページへの導線や技術的支援の問い合わせ電話番号、若手支援実績のグラフなどを分かりやすく配置し、地域包括ケアシステムをWebから裏支えするプラットフォームを目指しました。

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