聖マリアンナ医科大学病院 勤務犬特設サイト
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| 名称 | 学校法人 聖マリアンナ医科大学 聖マリアンナ医科大学病院 勤務犬特設サイト |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1 |
「信頼と温もりの共存」をデザインで体現。日常と誕生の想いを伝え、ブランド認知と寄附へつなげる特設LP
学校法人 聖マリアンナ医科大学「聖マリアンナ医科大学病院」の勤務犬特設サイト(LP)を新規制作しました。
病院で働く犬「勤務犬」といえば聖マリアンナ医科大学病院というブランド認知の獲得を目指し、活動の取り組みや想い、魅力を患者さんやご家族をはじめとする多くの方へ発信。
医療機関としての高い信頼性を保ちつつ、勤務犬がもたらす温かみや希望がまっすぐ伝わる画面設計を実施し、寄附や取材申し込み、見学相談などの各種アクションへスムーズにつなげる導線を設計しました。
制作の目的
-
- 勤務犬の取り組み・魅力を広く届ける認知拡大
活動の周知を最優先とし、医療現場で活躍する勤務犬の存在や誕生の背景をわかりやすく発信するWebサイトを設計 - 「信頼感」の醸成と寄附・お問い合わせへの導線構築
動物愛護や安全面に配慮した日常の可視化により安心感を醸成し、寄附や取材申し込み、見学相談などの目的に合わせたスムーズな導線を整備
- 勤務犬の取り組み・魅力を広く届ける認知拡大
制作でのこだわり
制作のゴールに沿って様々な取り組みがありますが、今回は制作チームが特にこだわったポイントをご紹介します。
◎勤務犬の「1日のスケジュール」が見える、安心と信頼のトーン&マナー
~動物愛護と健康管理への配慮を可視化し、不安を解きほぐす透明性の高い情報整理~
医療機関としての品格を保ちながら、「動物への負担(虐待懸念など)」に対する閲覧者の疑問や不安を解消する情報設計を行いました。勤務犬の1日の流れや体調管理、休憩時間をクリアに見せることで、大切に愛されて働いている実態を可視化。アクセントカラーのオレンジで希望を表現しつつ、ブルーとホワイトを基調とした信頼感のあるデザインで、誰もが安心して応援できるサイトを実現しました。

◎誕生の想いから繋ぐ「感動ストーリー」と、寄附への共感を育むビジュアル設計
~小児科病棟の手紙から始まった歴史と、患者さんとの温かな思い出を可視化~
「2012年、小児科病棟の小さな手紙から」始まった勤務犬誕生の原点と想いを、ストーリー仕立てで印象的に表現しました。単なる病院の施策紹介にとどまらず、患者さんやご家族と積み重ねてきた「勤務犬との思い出」を豊かな写真とともに掲載。読み手の感情を動かすエピソードからスムーズに寄附(応援)へとつながる、ストーリー性のある画面構成を徹底しました。

※掲載内容は一部抜粋


