河北総合病院 ホームページリニューアル
東京都杉並区に位置する河北総合病院は、1928年の開院以来、97年にわたり地域医療の最前線で活動を続けています。2025年7月に新病院が竣工し、地域社会の健康を支える中核病院として、さらなる飛躍を目指しています。
今回のリニューアルのコンセプトである「河北から創る地域医療の未来」を実現するため、ウェブサイトを刷新しました。患者さんが知りたい情報に3クリックでたどり着けるよう導線を明確に設計し、信頼性と先進性を兼ね備えたウェブサイトへと生まれ変わりました。
リニューアルの目的・ゴール
- 信頼感と安心感が伝わるデザインで、河北総合病院の特徴と魅力を伝える
- 欲しい情報に3クリックで辿り着けるサイト構成にし、アクセス導線を改善する
- 優秀な人材の確保につなげ、患者数の増加に貢献する
リニューアルでのこだわり
リニューアルの目的・ゴールに沿って様々な取り組みがありますが、今回は制作チームが特にこだわった3点をご紹介します。
◎「3つの選択」から始まるトップページ
訪問者の目的を明確にするため、「来院される方」「医療関係者の方」「採用情報」の3つの入り口を設置。これにより、ユーザーは迷うことなく、求めている情報にスムーズにたどり着けます。

◎シンプルながらも機能的なトップページ
ファーストビューでは、病院の重要な情報や魅力を掲載し、来院を促すデザインに。全面を画像にするのではなく、ネット予約や電話番号といった来院につながる機能を右側に配置することで、デザイン性と機能性を両立させました。

◎専門外来情報を充実させた診療科ページ
多岐にわたる診療科と専門外来情報を紐づけて紹介することで、ユーザーにとって有益な情報を提供。これにより、特定の診療科を探しているユーザーに情報が伝わりやすくなった構成が検索エンジンからの評価に繋がりアクセス数アップを実現。





