【2026年診療報酬改定】WEB掲載項目の拡大。貴院のホームページ、見直していますか?
〜「算定漏れ」を防ぎ、収益を守る「診療報酬WEB対応チェック+改善レポート」を開始〜
「うちは以前から実績を載せているから大丈夫」
その油断が、実は一番危ないかもしれません。
2026年度(令和8年度)の診療報酬改定では、これまで「できれば載せておきましょう」だったホームページへの情報公開が、多くの加算項目で「載せていないと点数が取れない」という厳しいルール(算定要件)に変わりました。
つまり、現場がどんなに頑張って質の高い医療を提供していても、ホームページの書き方が一箇所ルールと違うだけで、本来もらえるはずの加算がもらえなくなったり、返金を求められたりするリスクがあるのです。
病院のホームページは今、「広報ツール」から「収益を守るための大事なインフラ」へと進化しました。そこでミラホスでは、貴院のサイトが最新のルールをクリアしているかをプロの目でチェックする「診療報酬WEB対応チェック+改善レポート」をプレスリリースします。
例えば、こんな項目が「算定漏れ」の予備軍です
今回の改定で「正しい形式での掲載」が必要になった項目はたくさんあります。ミラホスがプロの視点でチェックし、改善案をレポートします。
※以下はチェック項目の一例です
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- 患者さんへの費用説明 (★まずはここをチェック!)
紹介状なし受診の負担金や、食費・光熱費の引上げを、患者さんが納得できる形で説明できているか? - 医療DXの準備
マイナ保険証の利用率や、サイバーセキュリティ対策などが正しく載っているか? - 救急・手術の実績
院内トリアージの説明や、内視鏡手術支援機器(ダビンチ等)の症例数が最新の数字になっているか? - 身体的拘束を減らす取り組み
ただの「方針」だけでなく、具体的な「取組内容」や「実施状況」まで要件通りに書かれているか? - 回復期リハの実績公開
患者数や「リハビリの実績指数」が、正確な数値に基づいた形式で公開されているか?
- 患者さんへの費用説明 (★まずはここをチェック!)
ミラホスの「診療報酬WEB対応チェック+改善レポート」でできること
このサービスは、貴院のサイトが「算定の合格ライン」に達しているかを判定する、いわばサイトの健康診断です。
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- 現況の適合性を診断
最新のルールと照らし合わせて、足りない項目や不備のある表現をリストアップします。 - 具体的な改善提案をします
どういう構成・文言で載せればルールをクリアできるか、実務に即した具体的な修正案をご提案します。 - 返還リスクを回避
4月・6月の施行を前に、加算の取り消しや返還といったトラブルを未然に防ぎます。
- 現況の適合性を診断
- 【ご確認事項】
※本サービスは「診断と改善案のレポート提出」までとなります。
※実際のサイト修正やデザイン制作、システム変更などの実作業については、ご要望に合わせて別途お見積り(別料金)にて承ります。
サービス概要・お問い合わせ
| 名称 | 診療報酬WEB対応チェック+改善レポート |
| 内容 | WEBサイト全項目のチェック + 改善提案レポートの提出 |
| 費用 | 個別お見積り(病院の規模や診断する項目数に合わせて算出します) |
| 対象 | 全国の病院、有床診療所 |
せっかくの改定を「減収」にしないために。安心して新しい診療報酬体系を迎えられるよう、ぜひミラホスの「診療報酬WEB対応チェック+改善レポート」をご活用ください。
本サービスの詳細や診断のお申し込みにつきましては、以下よりお気軽にお問い合わせください。
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